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Luc Bégin

経歴
私は、子供のころ写実的な鉛筆画が大好きでした。そのほか油彩や彫刻なども好きでした。2000年からは3Dモデリング業界で何でも屋として働きつつ、写実的なキャラクターやその他の生き物を専門としています。最も得意な分野は、モデリング、造形、テクスチャ、シェーディング、ライティングです。

プロジェクト
個人的に気に入っている3Dモデリングプロジェクトとしては、アーノルド・シュワルツェネッガーのさまざまなバリエーションのモデル、ダニエル・クレイグ、および高級スポーツカーのコンセプトモデルが挙げられます。

    

Mike Hill

経歴
4歳の時、地元の土手で初めて粘土を見つけ、自分自身のフィギュアやおもちゃを作れることが分かってから私は原型制作と、無機質の粘土に命を吹き込むことに魅了されてきました。私は、フィギュアキットから実物大のシリコン製フィギュアまで、あらゆるスケールのフィギュアの制作が好きです。Molecule8と仕事ができることを心から光栄に思います。

プロジェクト
個人的に気に入っているこれまでの原型作品は、実物大のカーロフ(紅茶を飲んでいるところ)、ルゴシの魔人ドラキュラ、西の悪い魔女です。しかし、最高傑作は、まだこれからだと思っています。

Rovo Jin

経歴
現在は韓国を拠点としています。私がこの仕事をするようになって10年以上が経っていますが、今でも作業は楽しいものです。今のところ、今後予定されているプロジェクトはあまり多くありませんが、これから、髪が真っ白になることになっても、自分がこの業界にいつづけるということは確信しています。

プロジェクト
個人的に気に入っているフィギュアプロジェクトは、若いころのプロジェクト、ネオ(『マトリックス』)、デビッド・ベッカムの2007年のアクションフィギュアと2017年の立像、そして、最近の「J」と呼ばれるプロジェクトです。このプロジェクトでは、実験的なアプローチが採用されており、大いに楽しむことができました。

         

K.A. Kim

経歴
子どものころから、漫画や道を歩く人たちの姿を描くことが趣味でした。ある人物のリアリズムと個性を引き出すことが楽しかったのです。

原型制作を学んでからは、人物を立体像で写実的に表現できることに喜びを感じるようになりました。細部に気を配ることも、フィギュアを制作するのも好きなので、「フィギュアアーティスト」は好きなことを組み合わせた最高の職業だと思います。原型制作が楽しすぎて、作業台から1回も立ち上がらないまま、それに気づくことすらなく時間が過ぎていきます。ワクワク感あふれる、楽しい作業です。

私の好きな孔子の言葉に、「汝の愛するものを仕事に選べ、そうすれば生涯一日たりとも働かなくてすむだろう」というものがあります。この言葉は私にぴったりです。

プロジェクト
最も心に残っているプロジェクトは、マリリン・モンロー、1/4スケールのバットマン、そしてターミネーターです。これらのプロジェクトは本当に楽しかったのですが、非常に難しいものでもありました。難しいものだったからこそ心に残っているのだと思います。原型制作では、少しずつ細かな作業をするだけでなく、対象者やその人生を全体的に観察します。私の今後のプロジェクトがすべて、「最高」の名を冠することができるようなものとなり、多くの人がそれに賛同してくれることを願っています。Molecule8と仕事ができることを心から嬉しく思います。

    

Yumi Kim

経歴
私が初めてフィギュアに出会ったのは20代半ばのころでした。興味はすぐに膨らみました。特に、アクションフィギュアに興味があります。最初はただのコレクターでしたが、コレクタブルフィギュアの魅力に取りつかれた私は、すぐにフィギュア原型師となりました。仕事を辞め、試行錯誤を繰り返しながら、現在のような原型師となったのです。

私にとって、原型製作とは、常に新しく、楽しめるものであり、心から感謝の気持ちを感じるものでもあります。そしてそれは、私が一生をかけて追い求め続け、学び続けることになるスキルでもあります。

Molecule8と共に仕事ができることをとても嬉しく思います。今後がとても楽しみです。

プロジェクト
最も心に残っているプロジェクトは、「ケルベロス 鋼鉄の猟犬」です。これは、正規の製品となった私の初めての頭部造形です。そして、原型師としてのデビュー作でもあります。これまでのお気に入りのプロジェクトは、「ネルソン・マンデラ」、「ラストサムライ」、「ジャンゴ 繋がれざる者」などです。

    

Dan Moore

経歴
私は、物心ついたころから絵を描いてきました。文字を書くべき場面でも、絵を描きました。製品デザイナーとしての研修を受けて、デジタル原型制作を紹介されると、その虜になりました。私は今でも、平面のイラストから大きなインスピレーションを受けていますし、画集に夢中になることもよくあります。しかし、真剣に私に訴えかけてくるのは、立体像なのです。この情熱があったからこそ、3Dモデラーやデジタル原型師として視覚効果業界でのキャリアを重ねながら、Molecule8のプロジェクトに関わる機会を得ることができました。

プロジェクト
個人的に気に入っているプロジェクトは、エネルギー会社、SSEの広告用に作成した、VES受賞歴のあるデジタルオランウータン「マヤ」です。また、私は、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス』のベビーグルートのモデルボディのモデリングと原型制作に携わるという栄誉をいただきました。 さらに、現在はワーナー・ブラザースの『ジャングル・ブック』(2018年公開予定)に取り組んでいます。